So-net無料ブログ作成
検索選択
-| 2010年02月 |2010年03月 ブログトップ
前の10件 | -

石巻3人殺傷 犯行時の上着押収 元交際相手「刃物で刺した」(産経新聞)

 宮城県石巻市の民家で住人の南部美沙さん(20)ら3人が殺傷され、妹の沙耶さん(18)が連れ去られた事件で、沙耶さんの元交際相手の少年(18)=監禁容疑などで逮捕=が犯行時に着ていた血痕付きのダウンジャケットが押収されていたことが24日、捜査関係者への取材で分かった。少年が美沙さんらを刃物で刺したことを認めていることも判明。石巻署捜査本部は殺人容疑での立件を視野に、ダウンジャケットの血痕のDNA型が美沙さんらのDNA型と一致するか鑑定を急いでいる。

 捜査本部によると、少年と後輩の無職少年(17)=同=は2月10日朝、南部さん宅から沙耶さんを車で連れ去り、石巻市内の知人宅で監禁した疑いがもたれている。南部さん宅では美沙さんら3人が刃物で殺傷され、重傷を負った美沙さんの友人男性(20)は「3人とも元交際相手の少年に刺された」と話しているという。

 捜査関係者によると、元交際相手の少年は犯行時、茶色のダウンジャケットを着ていたが、同日午後に知人宅で発見されたときには着ておらず、捜査本部は証拠隠滅を図ったとみて捜していた。

 また、少年は「美沙さんが邪魔だった」と供述する一方、逮捕容疑は「関係ない」などと否認。最近になって、美沙さんらを刃物で刺したことを認める供述を始めたという。捜査本部は、少年が交際を反対していた美沙さんを計画的に狙ったとみて調べている。

【関連記事】
警察庁が石巻3人殺傷の経緯を検証へ 「男女トラブルから事件」防止で
惨劇への伏線幾度も…悔やみきれぬ関係者 石巻3人殺傷事件
知人宅たまり場に 発見時、沙耶さんグッタリ 石巻3人殺傷
【News解説】ストーカー被害相談 前夜に110番も
石巻3人殺傷 宮城県警が事件前、解体工の少年に直接警告

元作業員側の敗訴確定=原発被ばく訴訟−最高裁(時事通信)
<向精神薬横流し>院長に有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
リニア計画、交通政策審に諮問=国交相(時事通信)
最高検幹部にも金属弾入り封筒=小沢氏捜査求める文面も−警視庁(時事通信)
鳥取2人強殺 被害者遺族が出廷 「無期を」「極刑を」(産経新聞)



小沢氏、平成19年分の政治資金虚偽記載でも不起訴処分に 東京地検(産経新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は23日、平成19年分の政治資金収支報告書に虚偽記載をしたとして、市民団体に同法違反罪で追加告発されていた小沢氏について、「共謀を認めるに足りる証拠がなかった」として改めて不起訴処分(嫌疑不十分)とした。

 告発状などによると、小沢氏は元会計責任者で公設第1秘書大久保隆規被告(48)らと共謀。19年分の陸山会の収支報告書に、自身への借入金返済の4億円と関連政治団体からの寄付計1億5千万円を記載しなかったほか、関連政治団体からの寄付計7千万円があったように装い、虚偽の記載をしたとされる。

 小沢氏は先月、16年と17年分の虚偽記載について告発されたが、特捜部は今月4日不起訴処分とした。市民団体はこれを不服として東京第5検察審査会(検審)に申し立てており、19年分の虚偽記載についても16年と17年分と同様、検審に申し立てを行うものとみられる。

【関連記事】
共産・穀田氏、「小沢氏を潔白だと誰が信じているのか」 
「政治とカネ響いた」 長崎知事選大敗で閣僚ら
岩手でも審査申立書 小沢氏不起訴で検審に
鳩山内閣、もはや人気頼み「蓮舫副大臣」で巻き返し
「政治とカネ」説明責任 国会避ける小沢氏

絵本画家の瀬川康男氏死去(時事通信)
「隠れ天下り」ポスト廃止へ=独法と特殊法人の嘱託職員−総務省(時事通信)
小沢氏、異例の市長選てこいれ 町田市長選候補者事務所を電撃訪問(産経新聞)
「MOTアニュアル」 若手10人が彩る「装飾」 東京都現代美術館で開催中(産経新聞)
予算案の成立 年度内にめど(産経新聞)



<雑記帳>江戸時代のオランダ料理再現 岩手・一関(毎日新聞)

 岩手県一関市の酒造会社「世嬉(せき)の一」は20日、同市出身で江戸時代の蘭学(らんがく)者、大槻玄沢が私塾で振る舞ったというオランダ料理を再現、新酒を楽しむ会で提供した。

 玄沢の料理は「オランダ正月」と呼ばれた長崎・出島のオランダ人の祝宴をまねたもの。同社は当時の資料から、ほうれん草のポタージュや鶏のクリーム煮、魚のムニエルなど5品を用意した。

 今では普通の西洋料理だが、同社は「当時、新しいものに挑戦していた玄沢の精神を学びたい」と企画。新酒とともに舌鼓を打つ参加者の五臓六腑(ごぞうろっぷ)に、進取の気風が染みたようだった。【山中章子】

【関連ニュース
企画展:「江戸時代の刈谷藩 維新の真の魁・天誅組」−−31日まで市美術館 /愛知
「お姫様の婚礼道具」展:江戸時代の漆器を集め−−九州国立博物館 /福岡

<中3自殺>「兆候に対応せず」両親が千葉の私立中を提訴(毎日新聞)
印刷局、財務省に戻すことも=独立法人へ天下り「巧妙」−枝野行政刷新相(時事通信)
民家火災で2人死亡=老舗うなぎ店主と長女か−埼玉(時事通信)
鳩山首相、実母の資金提供問題で陳謝=国民に納税求める−党首討論(時事通信)
皇太子ご夫妻 ノーベル平和賞のマータイさんと懇談(毎日新聞)



最高税率上げ検討=所得税改革で−菅財務相(時事通信)

 菅直人副総理兼財務相は19日の衆院財務金融委員会で、所得税の在り方について「日本ではこの10年間で最高税率が下がってきた。その見直しも含めて政府税制調査会で検討したい」と述べ、高額所得者に対する課税強化のため最高税率の引き上げを検討する方針を示した。共産党の佐々木憲昭氏への答弁。
 所得税の最高税率引き上げに対しては、鳩山由紀夫首相が共産党の志位和夫委員長との会談で前向きな考えを表明。菅財務相も同委員会で「現在の所得税では(所得の)再配分機能が低下している」との問題意識を示した。1986年には70%だった所得税の最高税率は段階的に引き下げられ、現在40%となっている。 

【関連ニュース
【特集】「陸山会」土地購入事件〜「小沢氏、幹事長を辞任すべき」72.5%〜
「大政翼賛会」は続かない〜民主・渡部元衆院副議長インタビュー〜
自民の歴史的役割終わった〜自民・舛添要一前厚生労働相インタビュー〜
ポスト鳩山を狙う"ラグビーボール"原口総務相
勃発した「藤井一派」vs「アンチ財務省」の暗闘〜経産省と組んだ菅副総理〜

内部留保課税 首相「共産が持ってきたから検討」(産経新聞)
無職少年「沙耶さんの姉狙った」…石巻3人殺傷(読売新聞)
<皇太子さま>外国訪問は周囲と相談し 50歳会見(7)止(毎日新聞)
<ヒブワクチン>「全員に」未接種で子亡くした両親訴え(毎日新聞)
PMDAの在り方「仕分けしたい」―民主党・尾立氏(医療介護CBニュース)




「再び働きたい」女性にいばらの道(産経新聞)

 経済状況に明るい兆しが見えない中、再び就職を志す主婦が増えつつある。しかし、有効求人倍率の落ち込みによる高い競争率だけでなく、希望する職種と現実のミスマッチなど主婦を取り巻く就職環境は厳しさを増している。専門家は「職業選択の視野を広げて」とアドバイスする。(津川綾子)

 ◆パートも書類選考

 「派遣労働業から流れてきた女性までがパートの就職口に殺到している。正直、厳しい」

 平日午後2時。「マザーズハローワーク東京」(東京都渋谷区)で、3歳の息子を連れた横浜市港北区の女性(39)は求人情報の検索端末のキーをたたきながら、ため息をついた。広いフロアにずらりと並ぶ25台の求人検索用のパソコンは、ほぼ埋まった状態だ。

 マザーズハローワーク東京によると、同所を利用する新規求職者は月平均約920人で、1年前より1割増えた。だが、反比例して閲覧できる求人件数は減る一方。「今ではパートタイムでも書類選考が入るようになった。1年前にはなかったこと」と、原澤信子室長は競争激化を指摘する。

 マザーズハローワークが混雑するのには理由がある。主婦がより切実に仕事を探し始めたためだ。

 求人情報サービス会社「インテリジェンス」(千代田区)が昨年9月、求職中の主婦1000人に「働こうと思った理由」を聞いたところ、「生活費を補いたいから」が73・4%でトップ。2年前より約10ポイント増えた。同社は「不況で主婦の収入は趣味や娯楽のためでなく、家計を支えるものに変化した」と分析する。また、ベネッセ次世代育成研究所(千代田区)の昨年の調査では、父親の約半数が「将来、収入が減るかどうかが不安」と回答。夫の雇用不安から主婦の再就職を容認する夫が増えた、との指摘もある。

 ◆職種のミスマッチ

 職探しがより切実になる一方で、主婦の求職には課題もある。「働きたい仕事と求人職種にミスマッチが起きている」と指摘するのは、求人情報サイト「an」の奥山真編集長。

 同サイトに求人登録する主婦は、リーマンショック(平成20年秋)前後で約2倍に増加した。だが、「医療福祉、介護などの分野は人材不足なのに、求職する主婦の側は事務職希望ばかりが増えている」という。

 そもそも女性は新卒後、事務職に就くことが多く、その影響と考えられる。奥山編集長は「例えばデスクワークが好きで、かつコミュニケーション能力があるという人は保険のお客さま窓口などに向く可能性が。希望職種以外にも視野を広げることも大切」とアドバイスする。

 子育て中の主婦の求職ニーズに対応しようと、厚生労働省は来年度もハローワークの一角に、専門の相談員や資料、おむつ替えコーナーなどを備えた「マザーズコーナー」の設置を進める。

                   ◇

 ■「主婦モードは捨て、もたもたしない」

 再び就職を目指すとき、どんな準備をすればよいのか。昨年末、主婦らを対象に昭和女子大学が開いた再就職講座で、キャリアコンサルタントの上田晶美さんが「主婦モードは捨てて。もたもたしない」「フリルのブラウスよりパンツスーツを」と面接練習でハッパをかけた。上田さんは「会社員時代の年収は忘れ、できる仕事から始めて。子供も仕事も少しずつ育てるつもりで」ともアドバイス。

 一方、マザーズハローワーク東京の相談員、岡本敦子さんは「子育て中ならまず無認可でも保育園を探し、求職態勢づくりを」と心構えを説いている。

スナメリ 住宅街の川で泳いでる 名古屋で騒ぎに(毎日新聞)
「非保有国への不使用」要求…日豪が核共同宣言へ(読売新聞)
08年度の病院の未収金、推計284億円―四病協調査(医療介護CBニュース)
国会運営「なめられっぱなしだ!」 自民、副幹事長から執行部に厳しい声 (産経新聞)
<現代詩>中原中也賞 札幌の18歳女子高校生が受賞(毎日新聞)



トランス社債権譲渡で黒木容疑者 社長に事後承認要求 (産経新聞)

 情報通信関連会社「トランスデジタル」の民事再生法違反事件で、トランス社社長の後藤幸英容疑者(44)が逮捕前、警視庁の任意の事情聴取に対し、健康食品販売会社社長の黒木正博容疑者(44)から「(逮捕容疑となった)債権譲渡契約の事後承認を求められた」との趣旨の供述をしていることが17日、捜査関係者への取材で分かった。

 黒木容疑者はトランス社の筆頭株主だった投資事業組合に影響力を持っており、同社の実質的なオーナーだったとされる。警視庁は黒木容疑者がトランス社の経営方針についても権限を持ち、不正な債権譲渡を主導したとみて調べている。

 組織犯罪対策総務課の調べでは、後藤容疑者らは平成20年8月下旬、トランス社が経営破綻(はたん)すると認識しながら、約3億円の債権を持つ酒類販売会社「インターサービス」(東京都港区、現リカーショップ)に対し、売掛債権数千万円を優先的に譲渡した疑いが持たれている。

【党首討論】実母資金提供「誠に申し訳ない」と首相謝罪(産経新聞)
雑記帳 チョコ売り場に神社の映像 仮想参拝で恋、成就を(毎日新聞)
<普天間移設>「5月末」なら県内移設が軸 国民新・下地氏(毎日新聞)
真剣勝負に興奮 長島、加藤両選手の所属企業(産経新聞)
<普天間移設>名護市長、「シュワブ陸上拒否」(毎日新聞)



アパート火災、子供2人死亡=3歳と2歳のきょうだい−東京・練馬(時事通信)

 17日午後6時ごろ、東京練馬区三原台の木造アパート2階にある関口裕之さん(24)方から出火、約37平方メートルを焼いた。焼け跡から子供2人の遺体が見つかり、長男大毅君(3)と長女心愛ちゃん(2)と確認された。2人の母親(24)と乳児も軽いやけどを負った。
 警視庁光が丘署は、詳しい出火原因を調べている。
 関口さん方は2DKで、5人暮らし。和室の押し入れ付近が激しく燃えており、遺体はいずれも隣接する洋間で見つかった。
 出火時、関口さんは仕事で外出しており、母親と乳児は洋間にいたという。 

【関連ニュース
中3女子宅に放火容疑で再逮捕=脅迫の龍谷大生
アパート火災、男性2人死亡=女性1人軽傷
アパート火災で2人死亡=2階の居住者か
住宅など26棟焼ける=2人不明

太っていなくても糖尿病 製薬会社調査 3人に1人が油断(産経新聞)
<端午の節句>サトウハチローの詩で童謡、CDなど寄贈へ(毎日新聞)
不況に夢「家のローン一括返済」 グリーンジャンボ宝くじ発売(産経新聞)
首相の「カネ無心」聞かぬ、知らぬと邦夫氏(読売新聞)
「残念で仕方がない」=大森さんの高校で緊急集会−宮城・石巻市(時事通信)



羽毛田長官「様子見たい」 陛下の「夜のご執務」で (産経新聞)

 夕方の閣議開催のため、天皇陛下の夜のご執務が相次いでいる問題について、宮内庁の羽毛田信吾長官は12日の定例会見で、問題発覚後に内閣側から時間連絡などの面で配慮があるという認識を示し、「もう少し様子を見たい」とする考えを示した。

 羽毛田長官は「夜のご執務は望ましくはないが、大事な国事行為のご公務との兼ね合いを考えなければならない」とした。平野博文官房長官は4日の記者会見で「陛下の負担にならないよう宮内庁と相談して対応したい」とし、10日には、閣議開催時間について連絡を早めるよう努力するという考えを示していた。

 閣議は毎週火、金曜に開かれる。通常国会が開会した1月18日以降は夕方の開催が相次ぎ、陛下は1月22日▽同26日▽2月2日▽同5日▽同9日に計5回の夜間執務を行われた。12日の閣議は午前中に開催された。

【関連記事】
「陛下に前日連絡、努力している」 官房長官、夕方の閣議指摘に
韓国大使「天皇訪韓、楽観できず」
陛下の症状落ち着く ノロウイルスで急性腸炎
天皇訪韓には「過去への確かな反省」必要 韓国首相
夕方閣議で陛下にご負担 官房長官「宮内庁と相談して対応したい」

<無免許>9年近く公用車運転 札幌市職員を懲戒(毎日新聞)
北教組事務所を捜索、民主・小林議員側への資金提供疑惑(産経新聞)
【中医協】「療養病棟初期加算」は名称を変更へ(医療介護CBニュース)
<名古屋裏金>104人処分 390万円返還へ(毎日新聞)
たまゆら火災ずさん管理「避難路灯油タンク」(読売新聞)



小沢幹事長不起訴、検察審査会へ申し立て(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長(67)の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件を巡り、東京第5検察審査会に12日、小沢氏が嫌疑不十分で不起訴になったことを不服とする審査の申し立てがあった。

 今後、不起訴が妥当だったかどうかの審査が行われる。

 東京地検特捜部は4日、陸山会が東京・世田谷土地を購入した際、代金に充てた小沢氏からの借入金4億円を同会の政治資金収支報告書に記載しなかったなどとして、同会の事務担当者だった石川知裕衆院議員(36)ら3人を同法違反(虚偽記入)で起訴した。しかし、小沢氏については、石川被告らとの共謀を立証するには証拠が足りないとして不起訴としていた。

 検察審査会は、検察が不起訴とした判断が妥当かどうかを、有権者から選ばれた審査員がチェックするための機関。「起訴すべき」(起訴相当)との議決を2度出すと、容疑者は強制的に起訴される。

<枝野幸男氏>行政刷新相に 仙谷氏は国家戦略担当相に専念(毎日新聞)
8億円落下…開発中の無人機、エンジン止まり(読売新聞)
訴訟合戦に終止符=携帯虫よけ器で和解へ−アース、フマキラー(時事通信)
クレーン車 バスに追突、アームが窓ガラス破り7人軽傷(毎日新聞)
<普天間検討委>移設候補地案を17日に持ち寄り(毎日新聞)



前の10件 | -
-|2010年02月 |2010年03月 ブログトップ

このブログの更新情報が届きます

すでにブログをお持ちの方は[こちら]


この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。